初陣のこだわり

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当酒蔵のホームページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。
「山陰の小京都・津和野」は毎年100万人を超える観光客が訪れる山間の盆地にある小さな町。古き良き日本にタイムスリップしたかのような町並みが町内のいたるところに残っております。
町の中心にあり、昔の武家屋敷が並んでいた「殿町通り」は白壁と堀が美しく、お堀には無数の鯉が優雅に泳いでおり訪れる観光客の目を楽しませています。
当酒蔵はその「殿町通り」と隣り合った「本町通り」にあります。
「本町通り」はその昔、「本市通り」ともよばれており、その昔、商人屋敷が軒を連ねており、今もその名残りが残ってます。
酒蔵がちょうど四つ角にあることから、昔から「角酒場」の愛称で地元の人からは呼ばれております。

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「寒い冬」
山陰の山間部でありますので、冬の寒さは厳しく底冷えのする毎日です。
早朝よりお酒を仕込む作業に取り掛かりますが、文字通り「寒仕込み」の言葉にふさわしい光景であります。
冬場は日中でも低温で安定していますので低温発酵の日本酒の仕込にはもってこいの土地柄です。
酒づくりに恵まれた気候が合致して良い地酒がつくり出されていきます。 

「良質の仕込み水」
青野山の湧き水「天泉」を生かした地酒
水路に優雅に鯉が泳ぐ風情ある町並みを歩き、国土庁選定の「水の郷百選」にも選出されている津和野は自慢できる良質の仕込み水に恵まれてています
青野山の山麓の湧水は「天泉」と呼ばれており美しい泉となっています。上水道・農業用水、酒の仕込み水として使われている。

 「良い酒米」
津和野産の酒米「佐香錦」を使い「大吟醸」「純米大吟醸」を造っております。
「佐香錦」は心白もしっかりしており、良質の酒米です。

 

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代表銘柄名は「初陣(ういじん)」です。その名前の由来は初代が広島藩初代が17歳のとき、広島藩士お馬廻りとしてで鳥羽伏見の戦いで「初陣」を飾ったところから由来しています。
創業以来、厳寒の津和野の冬に育まれた地酒を精魂込めて造ってまいりました。
津和野は良酒が出来るには欠かせない「寒い冬」「良質の仕込み水」「良い米」がそろっており小さな町の中に酒造りの伝統が息づきています。
店内では全酒類、無料で試飲できます。ご来店を心よりお待ちしております

 

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